悩みが「幸福体質」を遠ざけている ~幸せホルモンとの関係性~

おはようございます、杏堂まりです。

皆さまお久しぶりです^^
なかなか投稿ができなくてごめんなさい。

12月まで差押えフェア(笑)中で、
毎日、くたくたになるほど仕事に没頭中・・・
本業の税金徴収が佳境を迎えております^^; 許してーー
さて、今日は、
エモーションフリーをしていて
ふと、感じたことをシェアしたいなと思います。

それは、

人はみな、「幸福体質になれる」のに、
大小様々な悩みが、幸福体質を遠ざけているなぁと思うこと。

エモーションフリーのモニターさんを見ていると
ひとつの悩み(感情)を開放してあげることによって
その後の変化は多方面に及んでいることが分かります。

例えば
感情が素直にだせるようになった
優しい穏かな気持ちになれた
前向きに生きていこうと思えるようになったなど。
寄せられる感想は
どれも嬉しくて、幸せに包まれます。
幸せで満ち足りた気分になることや
幸福感を感じながら生きていることは
実は、悩まないためにも、とても大切なことなのです。
けれども、幸せを感じやすい人とそうでない人がいる。
悩みが深いと幸せを感じにくくなってしまう傾向があります。
私も以前はそうだったから、わかるのです。
嬉しかったこと・楽しかったこと・幸せだったことを
2分間に、たった5つしか書けなかったから。

人が幸せを感じるとき
科学的には、幸せホルモンと呼ばれる
「セロトニン」と「オキシトシン」が分泌されますが、
その分泌量が少ないと幸福感を感じにくくなってしまう
逆に言えば、幸せホルモンの分泌量が多ければ
幸福感が増す
のです!!

■ 幸せホルモンの効果と幸福体質の作り方

1 セロトニン
①セロトニンが減ると
・気分が沈む、怒りっぽくなる、精神疾患を引き起こす
・自律神経が乱れる
・不眠などの症状が現れる

②「セロトニン」を活性化させるには
・朝起きたら朝日を浴びる(5分程度)
⇒また寝てしまってはダメですよーー
・朝夕30分程度歩く(ジョギング・サイクリングなど)
・1日のうちに5回程度、腹式呼吸をする(ヨガ・気功など)

③ セロトニンを作る材料(栄養)
管理栄養士の母によれば、
「トリプトファン」と「ビタミンB6」だそう。

★トリプトファンは、
納豆・ごま・バナナ・豆乳・ヨーグルトなどに

★ビタミンB6は
にんにく・きなこ・まぐろなどに

含まれているそうです。

日照時間の少ない北欧はうつ病患者が多いという報告もあり
1日中、狭くて暗い部屋にこもっていると
「気分が滅入る」のは、単なる気分の問題ではないのです。
そういえば、1年前のこと
娘が「うつうつ」としていたので、
「ヨガでも行っておいで」と勧め、行かせたところ、
1ヶ月後には超ポジティブになっていました!!

漫画の原稿を書くために昼夜逆転状態だったと
今更ながら思い出しましたわ^^;
2 オキトシン
①「オキシトシン」は、恋愛ホルモンとも言われます。
・心に平穏をもたらし、幸せな気分になる
・人への親近感・信頼感が増す⇒コミュニケーション能力が高まる
効果があります。

②「オキシトシン」を活性化させるには、
夫婦・恋人とのふれあい
ペットをなでる
子どもをだっこ・おんぶする
感動する(きれい、ステキ、などの感情を素直に表す)
新しいことに挑戦する
おしゃれをする
親切を心がける
と、いったことが重要だとわかっています。

③オキシトシンを作る材料(栄養)
残念ながら、どんな栄養を摂ればいいのか?
研究結果がないそうです。
このように、
規則正しい生活と
良好なコミュニケーションは
あなたに『幸福体質』をもたらしてくれる』のです。
騙されたと思って
ぜひ、取り入れてみてくださいね^^
(参考文献)
「脳の疲れが取れる生活術」有田秀穂氏著書(PHP文庫)

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