営業職の方はガンのリスクが2倍!?

いつも「笑顔」で~~!

悲しくても無理に笑顔をつくれば

なんだか心が軽くなってくるというのは本当だけど

 

○○笑を強いられている人たちは、

ガンのリスクが2倍だったという調査結果があるのです

 

○○笑とは、『愛想笑い』のことです。

 

人間は、相手の「笑顔」と「愛想笑」を

無意識のうちに読み取って判断します。

ですから、愛想笑はすぐにバレます。

 

■「笑顔」と「愛想笑」の見分け方

ご存知かも知れませんが念のため

≪笑顔≫

一番分かりやすいのは、目のシワがあること。
口角が上がっている。
声のトーンが普段より高い。

 

≪愛想笑≫
口尻は下がる。
目はあまり変化がない。
声のトーンは、普段と変わらない。

 

■愛想笑のリスクとは?

ペンシルベニア州立大学の産業心理学者が行った調査によると、
キャビンアテンダントのような笑顔を作るプロと
強制的に笑顔をつくる営業職を比べると、

 

営業職の方が心臓病、ガン、高血圧のリスクが 2倍以上も高くなったというのです。

つまり、愛想笑は、心的ストレスを多大にもたらす行為だということ。

 

営業職は、お客様のところに行く前に、
楽しいことを思い起こしたりする必要がありそうですね。

 

 

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