ネガティブ地獄に落ちる前に

女子トイレと給湯室といえば、

井戸端会議場といってもよいくらい

「ぐち」や「批判」のるつぼ。

 

こそこそ、クスクス

 

後からきた人を、たくみに巻き込みながら、

延々とぐちや批判が繰り返えす人たちには、

なるべくなら関わりたくないものです。

 

なぜ、あんなに盛り上がるのだろうと

その理由を考えたことはありますか?

 

グチや批判を聞いてもらうということは

「受け入れてもらった」

自分の話を「わかってもらえた!」と共感しやすいので、

いい気持ちになるのです。

 

そして、共感は快感になる。

 

しかし、問題なのは、快感が中毒になり、

一度始めるとなかなかな止まらず、抜け出しにくいことにあります。

 

また、無意識のうちにグチや批判のネタを探すようになり、

ネガティブな目線で物事を見るクセがついてしまいます。

 

グチを言ったり批判したりすることは、

ある意味、楽なストレス解消方法です。

 

けれども、グチや批判は、周りの人を傷つけたり

不快な思いをさせてしまうことがあります。

 

ときには争いを招いたり

新な悩みの種を生んだりします。

 

もし、コミュニケーション手段として
グチや批判をネタにしているとしたら、
 
今すぐやめた方がよいし、
関わらないようにしたほうがよい。

 

 

なぜなら、

ネガティブな目線で物事を見るクセがついてしまうから。

 

そして、そこから抜け出せなくなるからです。

 

例えば、口癖がネガティブになる

「こんな自分に接してくれるなんて裏になにかあるのではないか」と自分に快く接してくれる人たちに対して
猜疑心の目で周囲を見るなどのクセがつきます。

 

 

ネガティブな目線でものごとをとらえていると、

やがて、ネガティブな思考がクセになり、信念になる。

 

信念化したネガティブを変えることは

意思の力では難しい。

 

周りの人から煙たがられる厄介な人になってしまう前に

対応しないと、気がついたときには

ひとりぼっちになっていますよ。

 

ネガティブな感情や思考を、わずか15秒で解放するのも

エモーションフリーは得意にしています。

 

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