上司の説教に悩むより裏をかく!

「何度も、同じことを言わせるな!」

目の前の上司が、理不尽としか思えない説教を始めたら
「いったいこの人は、なんでこんなに怒っているんだろう」
「あー、早く終わらないかな」などと
余計なことを考えてしまい、注意されていることなど上の空になってしまいますよね。

 

でも、それでいいのです!

 

実は、お説教をしている人は、
ドーパミンやエンドルフィンといった脳内物質が作用するため
快感を得ているのではないかと言われています。

 

ちょっと注意をするつもりだったのが、
言いたいことを言っているうちに、説教になってしまったというのはよくある話。

 

脳内でドーパミンが分泌されると快感を覚えます。
そしてこの快感は癖になるのです。

だから、そういえばこんなこともあった!と
過去にあった様々な事柄を言いたくなってきたり、
同じ話を延々と繰り返したりしながら、ついついエスカレートしていく・・・

 

しかし、お説教を聞いている方はたまりません。
嫌な気持ちになってストレスがたまります。

 

ストレスがたまると、ストレスホルモンが分泌されます。

「コルチゾール」です。

コルチゾールは、本来、ストレスから身を守るホルモンです。

ところが、強いストレスにより、コルチゾールが過剰に分泌されると、
心と体を痛めつけてしまうことが分かっています。

 

例えば、
うつ病では、コルチゾールの分泌量が増しますし、
糖尿病や胃潰瘍を引き起こす。

 

ですから、
無理に耐えて、お説教を聞かなくてもいいのです。

理不尽な説教をしてくる相手は、「こいつは絶対に反撃してこない」と思っているから
いつまでもやめない。

「私にそう言われても困ります!」とガツンと言ってみるのも解決策のひとつです。

 

そうは言っても、さらにお説教が厳しくなったら嫌だな・・・
そういう不安な気持ちを抱えているのもストレスですし
あなたは、ずっと抱え込んできたのだもの、いきなり反撃なんてできないかも知れません

 

そんなあなたのために、無言の抵抗で平和を訪れさせる技法があります。
理不尽な説教は、あなたがなにも言わなくてもやめさせられます。
それは、エモーションフリーという技法を使うだけ
たったそれだけで、あなたを取り巻く世界は変わります。

 

 

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