今年こそは!を実現する

新年を迎えると「今年こそ、これをやろう」とやる気スイッチが入るのに、「結局、今年もできなかったなぁ」と決意が失意に変わる。
なんて経験はありませんか?
でも、これから紹介する方法ならば、継続できない自分とオサラバできるかも知れません。

行動を阻害する決めつけに気づく

「私は飽きっぽいから長続きしない」といった決めつけが、行動を阻害することがあります。
先日お会いした方は、「片付けようと思ってもなかなかできない自分を変えたい」とおっしゃっていましたが、
「血筋的に片付けができないので、自分のDNAに組み込まれているから自分にはどうしようもないのかも知れません」と諦めていらっしゃいました。

かくいう自分も、後回しにしてしまう事柄がないわけではありませんから、
できないことは自分の責任ではない。と思いたくなる気持ちは理解できます。

でも、よく考えてみてください。
生まれつきやる気のない赤ちゃんなんているのでしょうか?
やる気がないことがDNAに組み込まれているのなら、
泣きわめき、親の気をひき、おっぱいを飲むのすら面倒ななずです。

やりたいことの本当の目的はなに?

やろうと思ったことが続かない原因のひとつは、目的があいまいなことです。
継続するためには、心から腑に落ちている目的意識が必要です。
頭で理解していても心が腑に落ちていない状態では継続力が伴わないのは当たり前。
ですから、ことを始めるときには「何のためにするのか?」自分に問いかけて、目的意識をはっきりさせましょう

例えば、先述の片づけられない方の最終的な目標は「片づけて古民家カフェに改装したい」というものでした。
けれども、何のために古民家カフェにしたいのか?それは誰のためにするのか?伺うと、
「先祖代々の家を活用してコミュニティに役立てたい」というお返事が返ってきました。

そもそも、本当にしたいことはなんなのか?という質問にすぐに答えられなくても大丈夫です。
こういう問いかけに慣れていないと、脳がビックリして答えを探すのに時間がかかるものです。
目的を明確にしていくステップを踏むことで、ハッキリとしてきますから、安心してくださいね。

潜在意識を活用する

何のためにやるのか腑に落ちたら、次はその目的を継続力に結びつけます
具体的には、イメージの力を使って潜在意識に落とし込んでいきます
・いつ、どこで、だれと、どのように達成しているのか、
・そのときどんな気持ちで身体の感覚はどうなのか?
できるだけ具体的に鮮明にイメージをしていきます。ひとりでやるにはちょっと難しいかも知れませんが、潜在意識を上手に使うか使わないかで継続力が違いますし、もっと言えば、驚くほど成果に差がでます。

▼ やりたいことの本当の目的ってなんだろう?と考えていても答えが見つからない方へ

いくつか自分に質問をしていくことで、目的が明確になっていきます。本当にやりたいことは何か?整理するのにも役立つと思います。自分への質問の方法は、次回のブログでご案内しますね。

 

 

関連記事

  1. 営業職の方はガンのリスクが2倍!?

  2. 朝の太陽光を浴びて感情美人に

  3. 誤解だらけだった「催眠」の世界

  4. なぜ猫は愛されるのか

  5. イメージを変えて、欲しい未来を手にする方法

  6. 誰からも好かれる『いい人』は卒業しよう!

友だち追加

メールマガジン

~毎日をもっとずっと上質に~
運命を変えるコミュニケーション

Please wait...

ご登録ありがとうございます。

  1. ないないお化け

  2. 朝の太陽光を浴びて感情美人に

  3. 「そんなバナナ」って昭和のギャクが思わず出ちゃうセラピー…

  4. お金がないというココロの病い

  5. 気が合わない夫を理想の夫に変える方法

  1. 登録されている記事はございません。

カレンダー

2016年12月
« 9月   1月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031