せっかくなら結果を出そう!

ダイエット、ランニング、英会話、速読・・・
やろうとしたけど続かなかったという苦い経験
誰にでもあるのではないでしょうか?

「やろう!」と決めた事柄を継続させるためには、
目的」が腑に落ちていることが重要です。

なぜなら、頭で分かっていても
心の深い部分から納得していないと
継続力が伴わないからです。

もちろん、継続の先には結果を出すことが前提であることは言うまでもありません。

今回は、やろうと決めた事柄の目的が
心の奥深底から腑に落ちたものにするためのステップをご紹介。

質問を上手に使っていきますよ!

目標と目的はどう違うの?

ステップに行く前に、「目標」と「目的」の違いを確認しておきましょう!!
目標と目的は似て非なるものです。
簡単に言ってしまうと、こうです ↓↓

目 標= 目的を達成するための具体的な指標のこと。数値化するのがベスト。
目 的 = 望んでいることや、意図のこと。

つまり、やろうと思うことには必ず「目的」があり、その目的を達成したことがハッキリと分かるための指標が「目標」なのです。

例えば、「3月末までに3キロ痩せる」というのは目標ですが、「ダイエットする」というのは目的には当たりません。
何のためにダイエットするのか? ダイエットをしようと思った意図が「目的」に当たります。
目的が叶った度合を計測するものさしが「目標」なのです。

やろう!の原動力とは

なぜ目的が重要かお分かりいただけたところで次に進みましょう。
「やろう!」と決めたことを継続させるための原動力になるものが目的です。
その原動力をパワフルにするものがあります。
それが「ビジョン」と「目標」です。
「目的」と併せて、結果を出すための軸となる3本柱ですので、ここをシッカリと明確にしておくことが大事です。

1 目 的
2 ビジョン ※
3 目 標

※ 「ビジョン」とは、簡単に言うとイメージのことですが、イメージと聞くと何やら想像の世界かなぁと思う方も多いでしょう。
けれども、ここで言うビジョンは通常のイメージとは意味あいが違います
目的を達成した望ましい状況において、あたたや周りの人たちがどのような状態になっているのかといった具体的な状況を示します。

例えば「ダイエットをする」場合の、目的・ビジョン・目標は・・・
目的:スキニージーンズをはき、颯爽と町を闊歩する自分の姿を見て自信を取り戻したい
ビジョン:心が躍り、毎日が楽しい!周りに勇気を与える私になっている
目標:3か月で5キロ、ヒップ周り10センチ減
と言った具合です。

 

何のためにそれをするの?

何のためにそれをしたいか?
目的が腑に落ちていなければ継続できせんし、結果に結びつかないことは、前回の記事でも口を酸っぱくして言いました。
1に目的、2に目的です。
やりたいことの目的を明確にするには、自分自身に次のような質問をしてみてください
これには、紙に書き出すことをオススメします。
なぜなら、書くことで実現に近づくという潜在意識の働きかけ効果が期待できるからです。

目的を明確にするための質問


1.何のためにそれをしたいのですか? 何を望んでいますか?
2.それをすると、何を得られますか? 何を手にしますか?
3.それをすると、あなたにとって、どんな利益がありますか?
4.いつ、どこで結果を手に入れていますか? 誰と一緒にいますか?
5.結果を手に入れることは、あなたの人生にとってどんな意味がありますか?

いかがですか?
結構「うーーーむ」と考え込んでしまうような質問ですよね、これは。

これらの質問に答えるとき、ぜひ実行していただきたいことがあります!
今この瞬間に起きている出来事をリアルに体験しているように想像してみてください。
イメージが具体的により明確になればなるほど、
潜在意識下では、その出来事が現実なのか想像なのかの区別がつかなくなります。
まるで、まだ起きていない未来が、現実の出来事であるかのように!!
あたなが意識しようとしまいと、潜在意識はイメージしたものを叶えようと働きだし
あなたの目的を達成する方向へと、軽やかに誘ってくれるのです。

ただし「果報は寝て待て」とばかりに何もしないままでは、目的は達成できないのでご注意を!
目的を達成するためには「計画と行動」が必要です。
「じゃぁ、単純に計画と行動を立てればいいのよねーー」と先を急がないでくださいね。
結果を出すためには、計画の立て方や行動の仕方にもコツがあるのですよ。
次回は、そのコツをご紹介しますね。

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